就活についての途中経過を、書こうと思います。
正直に言って、今回のこの就活には苦戦しています。
理由は、たくさんあります。
でも、年齢が高いからとかそういうことを理由にしてしまうのなら、このブログを書く意味さえないでしょう。
ですので、ここは少し掘り下げて、それ以外のことを少しずつ書いていきたいなと思います。
まず、Wワークを希望しているということ。この壁は、結構高いのだなということを感じました。
以前の職場で受け入れてもらえていたのは、本当に人が足りなかったからなのだということが分かりました。
企業がWワークを望むケースなんですけど、
自社だけでは週5日分の勤務が確保できないけど、安定的な戦力として長期勤務して欲しい場合
社会保険の加入要件を、自社では満たしていないので、もう一方の会社で加入して欲しい場合
これが、主な理由なのではないかと思います。
Wワークを許可している企業は増えているけど、望んではいるケースは、とても限定されているのだなということを実感しています。
そして、WワークOKとは書かれておらず、2、3日の勤務でOKと書かれている場合は、扶養内で働く人や学生の人を取得したいという意図だったんですね。
2、3日でもOKという言葉は、釣り言葉の場合も多いんだろうなと感じています。とりあえず、応募のハードルを低くしているけれど、本当は5日間来て欲しいケースです。
その当たり前の感覚自体も持ってない私にとって、やっぱり就活は勉強になります。
私の事務経験は一般事務ではないから、労務関係の常識で会社の事情を判断するのが、とても苦手なんですよね。
一個受けて一個学ぶ。そんな感じです。
でも、どれだけ落とされても、間口は広がっていると感じるし、なんだかんだで有難みが残ります。
昔との違いを噛みしめながら、味わっていきます。
私は、あんまり労働条件にこだわって仕事してきていなかったんです。
仕事の契約をしてもらえたらもちろん、その瞬間はうれしいです。
でも、いつも次の瞬間には空気が全く変わりますよね。
前任者が居なくなる中、時間内に無事に引き継げるのか?ということに対して、自分を含め関係者がみんな必死であり、契約内容どうこうということは、二の次になります。
そういうことを考えると、契約する条件とかに対して、ごちゃごちゃ言ってられる今の時間だけが、仕事というものに対して外側から考えられるレアな時間ということになります。
そんな悠長なことばかりを言ってられるのも期限があるんですけど、もうしばらくだけ、「Wワークがしたい」ということを第一条件として、旅を続けようと思います。
その間、タイミーワーカーとして、またいろんな現場にお邪魔しようと思います。
5/11にタイミーBPOが、提供開始されました。
だから、空気がここからも変わっていくと信じて。
いつか就職できた時のために、少し経験値を上げていこうと思います。
とうとうエントリーする案件を、タロットで選び始めました。

