本当に久しぶりの投稿になってしまいました。
この1年くらい何をしていたのか?というと、2025年は、「勉強会」に力を入れた年でした。
そして、ずっと支持していきたい政党に出会った年でもあります。
タロットの活動を始めてからこれまで、「練習会」はずっと開催してきておりました。
でも、「勉強会」は、「練習会」とは全く違った試みとなりました。
「勉強会」という名目ではあるものの、みんなで初めてのことを試してみるような勉強会。
1人では、試してみることができないことを、集まって実践してみて、気づいたことをシェアする。
シナリオのない「ワークショップ」みたいな「勉強会」ができたら楽しいだろうなと思ったのです。
ラッキーなことに、賛同してくれる人が数名いたので、無事に開催することができました。
一回目の勉強会は、2024年の夏頃。
最初の勉強会で取り組んだテーマ本は、鏡リュウジ先生の「ケルト十字法大辞典」
全くその本の解釈通り読んだリーディング結果と、
自分達が普段行っている「ケルト十字」での鑑定でどんな差が出るのか?
これを実践してみて、ケルト十字法の理解を一段深められるのではないか?という試みでした。
結構シンプルな実践ではあるのですが、開催にあたっての準備が、めちゃくちゃ大変でした。
このテーマを実践するために、大アルカナ分の鏡リュウジ先生の解釈を全部PCで打ち込んだ表を作成。
参加者全員著作の購入を参加条件として、実践した訳なのです。
当日はとても楽しかったです。やはり、リーディングの差異を感じることはできたんです。
違うのだけれど、自分達の元々のリーディングが間違っている訳でもない。
解釈の幅を広げたいという当初の狙いは、達成できたような気がします。
切り取った解釈を並べていくだけで、ちゃんとリーディング結果が仕上がっていくのだ!
ということに感動しました。
ただ、この勉強会。
実験的な要素が強すぎて、当日までに仕上がるのかも分からないから、公募をかけるのは諦めていく流れになりました。
そういう意味では、本当に実験的な試みに付き合ってくれる仲間が居たことに感謝です。
大変だった勉強会の1回目の思い出は、この辺にしようと思います。
また、この勉強会についても、触れていきたいと思います。


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