1年ぶりくらいに、タイミーで働きました。
また、タイミーワーカーとしての日々を、更新していくことになるのかな?
それとも、就職が決まって、Wワークをしながら占いをやっていくことになるのかな?
と思いながら、就職活動をしています。
こんな風に、終わりの見えない就職活動をすることができるのは、人生で初めてのことなのに、さも当然のように感じてしまう時があります。そういう時に、人としての限界を感じます。恵まれたことには、全くもってすぐに慣れてしまうのです。
そして、本当にすぐに忘れてしまいます。
だから、今回の就活について、書き留めておこうと思います。
最近まで、コンビニの店員との掛け持ちで、医療洗浄の仕事をしておりました。
この医療洗浄お仕事を辞めての、就職活動になります。
この仕事を始めるとき、コンビニ = 接客系 と 医療洗浄 = 作業系
の組み合わせは、とても良いバランスなんじゃないかな? と個人的に思っていました。
ただ単に休息するのじゃなくて、真逆のことをしたら休めるのだという説を聞いたこともあります。
実際にどうだったかというと、確かにそういう側面はあります。
コンビニでずっと喋っていて、その後にしばらく喋らずに作業をしていると、確かに癒されるんです。
何も喋らずに物と向き合う。目の前の物を最短でさばくことを考えるのは、結構楽しいです。
ライン作業などとは違う、面白さがあると思います。
でも、結局のところ人間って、そんなに効率良く時間を使える訳ではないです。
夜が遅くなると、ごはんを食べるのが遅くなって、どうしても食べ物の消化が悪くなるし、
早朝出勤のため、次の日に起きるのが辛くなる。
寄せ集めて、占いのために捻出しようと思った時間は、疲れていて動けないことが多かったです。
そして、一番に感じるのは職業病。
メーカー勤務が長かった人間は、「改善」する癖を放り出すことはできないです。
ルールに手を加えられない状況は、結局辛くなってしまう。
そんなこんなで、私はまた新しい場所を探し、旅を始めることになったのです。

